【2024年版】マレーシアで働くには?仕事や家、日本語しか出来ない場合でも移住は可能か、年金についても解説

マレーシアに移住したいと考えた為、色々調べてみました。

★移住とマレーシア就職に必要なものについて

①4大卒の場合、マレーシアの会社に提出する為、大学の卒業証明書と成績証明書を英文で用意。英文なので大学に申請して出来上がるまで2週間かかる。

②パスポートを用意。有効期限が1年以上あるもの。作るのに1週間かかる。

内定後、就労ビザの申請をする。

★日本の年金について

移住する者が、扶養に入ってる場合、留学・ボランティアなど一時的な渡航は扶養に入ったままでOK。

就労ビザで渡航する場合、扶養から外れる必要があるため、扶養に入ったまま移住は出来ない。

日本から住民票を抜くなら、日本の年金に加入しなくても大丈夫。1年以上の移住で任意での加入になる。

理由があって、住民票を日本にしたままだと加入義務が発生する。

一般的には、日本から住民票を抜き、転出届を出してから渡航する人が多いようです。

住民票を日本から抜いてからの渡航でないと、住民税・国民健康保険・年金を払い続けることになってしまうからです。

★マレーシアでの日本語のみの仕事について

アメリカ系企業のコールセンターの仕事を紹介して頂きました。

日本からの問い合わせの対応ですので、日本語が出来ればOKです。

最低日本円で月給26万円の仕事です。正社員です。

プラス夜勤の場合、3~4万円アップするようです。夜勤なら、30万円程とのことです。

1か月の研修があり、研修中は日中のみの勤務で土日休み。

日本人のチームで300人の日本人が働いてるとのことです。

電話対応の部署は、一日20件~30件ほど対応するとのこと。

また、コールセンターですが電話なしでチャット対応のみの部署が1日100件ほど対応しているとのことで、どの部署になるかは入社後に発表されるとのことでした。

また、同期は日本から10名くらいを予定しているとのことです。

★マレーシアの賃貸物件について

一番心配なのは、住まいの確保でしょうか。

会社が契約している物件を紹介してくれるとの事です。

ただし、不動産屋との会話は自力で行うとのことです。

英語が話せない私は敷居が高く感じましたが、皆グーグル翻訳を使いながら契約するとのことでした。

初日は、マレーシアのクアラルンプールの空港まで会社のドライバーが迎えに来てくれて、

家がみつかるまでの間、2週間会社がコンドミニアムを用意してくれるが、これはルームシェアになる確率が高いとの事です。

クアラルンプールから30分、アラダマンサラエリアが会社から近く、おすすめみたいです。

1か月の家賃は、5万円~7万円が相場みたいです。

5万円でも、プール付きの物件との事。7万も出せば相当いい物件とのことです。

気になるマレーシアの敷金・礼金についてですが、1か月の家賃が5万円の場合、20万円程必要との事ですが、最低1年住んでいればその20万円はデポジットで退出時に返金されるとの事でした。

契約が1年未満だと、敷金礼金は返ってこないとのことです。

★感想

今回、私が検討したマレーシア就職ですが、なかなか良いと思います。

ただ、沢山準備もありますし、すぐには決断できずに保留中です。

履歴書も英語で用意するみたいでしたが、問い合わせをした会社が一緒に作成してくれるような話でした。

ただ、日本語のみのマレーシアでの仕事は沢山はありません。

今回私が紹介して頂いたのはこの求人の1件のみでした。

ただ、そこまで敷居は高くない様に感じました。

色々準備が必要ですし、最低でも1年はマレーシアでの生活になりますので覚悟が必要ですね。

渡航に必要な費用は、パスポート代+渡航費(片道4万円とします)+敷金礼金20万円(最低)+最初の家賃5万円+1か月の生活費で、人によりますが私の場合、最低40万円ほど用意する必要があるかなと感じました。


ぴぱんこ

関東在住 コンビニ・グルメなどの記事を書いています。 こちらのサイトはグーグルアドセンスと楽天アフィリエイトを利用しております。

Write a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です